2017年7月18日火曜日

2017.04.29~05.03 五島列島ヒラマサ遠征で20.9キロ 長崎・ステータス [下中 桑太郎]


429日~53日、長崎・ステータスさんにお世話になり五島列島のヒラマサを狙いました。今回は、先輩と仙台の皆様の春の遠征ツアーにまぜていただき、計3日間投げ倒すプラン。事前情報では20キロ級を交えて数上がっているとのことで期待が高まります。

DAY 1

429日、仙台の皆様と合流して羽田空港から長崎空港へ向かいます。


長崎空港からはレンタカーで長崎市内まで1時間ほど。
夜景の有名な長崎市内を望める宿泊施設へ。


夜の宴には長崎の地物を含んだ宴に舌鼓を打ち、眠りにつきます。

DAY 2 実釣1日目


翌日午前4時過ぎ、長崎湾小瀬戸町の坂下釣具さんそばの船着場へ。
遠征慣れした仙台の皆様のチームワークであっという間に準備を整え、出船。
女神大橋を抜けて、いざ五島列島へ。


釣り座のローテーションをしながら、すかさずルアーチェンジできるようにジグ、プラグ類はルアーボックスアベレージに収納。全速力で走る船上でもすべり止めのゴムがついているので安心です。

宇久島の横を抜けて、古志岐三礁へ。



キャスティングでひと通り探った後、ジギングに移行します。


早速、ヒットに持ち込んだのは後藤さん。



早くも本命のヒラマサをキャッチします。

ここぞとばかり私もシャクっていると、ヒット!
ヒラマサかと思いきや、この時期は珍しいとされるワラサでした。


続けて、カレントライダー220gでどうにか本命をキャッチします。



先輩はこの間にもヒラマサを連発しています。ボトムからワンピッチ、ワンジャークで丁寧にジグに潮抜けを与えるアクションがいいようでした。



各自5、6㌔級のヒラマサをキャッチし、この日は宇久島の藤屋旅館さんへ。
五島のヒラマサと、鯨ベーコンなどを肴に英気を養います。



DAY 3 実釣2日目

5時に宇久島を出船し、古志岐島周辺へ。


朝イチのキャスティングで伊藤さんにビッグバイトが訪れますが、惜しくもバラシ。




日が上がってしばらくすると、北側のポイントへ向かいます。
潮流の具合を見ながらまずはジギング。




右舷トモの堀さんがスイムバード170g(カタクチK)ではやくもヒラマサをキャッチします。ロッドはアイアンレンジナチュラルドライブIRNB-663ND


エキスパートジガー揃いとあって次々と釣り上げていきます!




三浦さんにはブリッとしたブリが登場!





先輩もスイムライダー200g(アルミシルバー)でナイスサイズをキャッチ!
  
さらに、ミヨシ周りの後藤さんにビッグバイト!

スイムバード130g(プロショップモギ別注カラー)を入力抑え気味のジャークでアクション。9㌔級のナイスサイズをキャッチします。



また、伊藤さんは誰よりも数多くのバイトを引き出していました。
魚を引きつけるアクションを完全にパターンとしていたように感じます。

DAY 4 実釣3日目

午前5時前に宇久島を出港。
古志岐島を周辺目指します。

3日目はいままでの南向きの風に対して、北向きの風となり風と潮の向きが一致して流しが決まりやすい状況に。船長、アングラーともにここまでビッグワンが出ていない状況で気合が入ります。


朝2番目のローテーションで私がミヨシに入るタイミング。
水深0~5mの根周り際を通すコースで流しが決まります。
根の潮下にサーフィッシュポローニア220Fをキャストし、水中でしっかり水を噛むように強めにミドルジャーク。独特のローリングアクションでアピールを狙います。
3ジャーク目、ルアーがまだ水中にあるタイミングに一気に持っていかれるバイト。

一瞬、何が起こったのか分からないほどの引き。初期ドラグ11キロほどに設定した18000PDスプールからPE8号が引き出されます。

朝長船長から「水深5m、スプールを押さえて!耐えて!」と声が掛かる。すぐに船が急後進、潮流に乗ったヒラマサの引きと船の推進力で体を持っていかれそうなところを堀さんがバックアップしてくれます。


四苦八苦しながら船べりまで寄せてきたのは太い魚体のヒラマサ。


初めての8号タックルでのキャスティング。体力的、状況的に苦しい時間もありましたが、3日目に運よく20.9キロヒラマサを釣り上げることができました。
船長のフォロー、先輩のアシストでどうにか上げた1尾でした。ヒットルアーは、サーフィッシュポローニア220F


前回の取材で、GT用トレブルフックを伸ばすほどの魚に遭遇したため、今回は船長推奨のシングルフックを装着(クダコ7/0)。フッキングもしっかり決まっており、ファイト中も安心感がありました。

その後、1時間ほどしてさんにヒット!



安定したファイトでキャッチしたのは軽く10キロを越すヒラマサ。



ヒットルアーは、サーフィッシュポローニア220F.(サンマカラー)。
塗装強化バージョンver.3(本ルアーは一部ロットに強度不足があるため、現在塗装強化バージョンver1~4をテスト中です)

その後、潮流の緩い時間帯に水深1530mのシャローで、船を流しながらキャスティングを続けます。



何度も伊藤さんがバイトを引き出しますが、惜しくもバラシ。

最後の最後の流しで決めたのは三浦のアニキ!
バラシが頻発する食いの浅いバイトが頻発するなかでキャッチ。
キャスティングでヒラマサをキャッチしました。



朝長俊輔船長、アテンドいただいた 賢太郎先輩、三浦のアニキ、堀さん、後藤さん、伊藤さんありがとうございました!!



最終日は、長崎市内で名物の一口餃子に舌鼓を打ち、帰路に就きました。


BOATSTATUS.
新しいホームページです!


キャスティングタックル
ROD:AM711HH
REEL:18000HG18000PDSPOOL
LINE:PE8SpinningKnotterReverseで5cmPR結束)
LEADER:SanyoNaylon170lb
LIG:FISHINGFIGTHERS TETSUWAN SUS Swivel 1/0,TETSUWAN Spritring8/0
HOOKshout! Ringed kudako7/0
LURE:SURFISH Pawlownia220F

ジギングタックル①
RODIRONRANGE IRNB-663QD(クイックドライブ)
REELSTELLA8000HG
LINEPE4号 フロロリーダー50lb 4ヒロ~5ヒロ
JIG:スイムバード130170g グローヘッド
  スイムライダー150g シャイニンググロー
HOOKIRONHOOK SS/

ジギングタックル②
RODIRONRANGE IRNB-663ND(ナチュラルドライブ)
REELSTELLA10000PGRPSスプール8000Sボビン)
LINEPE4号 フロロリーダー50lb 4ヒロ~5ヒロ
JIG:スイムバード130g、カレントライダー150g グローヘッド
HOOKIRONHOOK ST3/0

金属類 全てFishingFighters WDリング&SPリング

アシストライン FishingFighters マリンアシストBlack PC40

(下中 桑太郎)

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