2018年4月25日水曜日

2018年4月22日 渡鴉160F UVヘッドクリアで9kgヒラマサ 勝浦・新勝丸[八木 貴弘]


4月22日、毎週日曜通っている外房・勝浦川津港の新勝丸にお世話になりました。

当日は、午前がSFPC主催の釣行会に参加。あいにく模様が悪く、あちこち回りましたが、サンパクらしいアタリがあったのみ。船中釣果もヒラメ、カサゴなどでした。


続く午後船では、川津港前の根中、勝浦海中公園前とポイントを回り、流して行きますがアタリが遠い状況が続きます。


夕刻の沖上がりが迫るなか、僚船から真潮根での模様が良いとの情報が入りポイントに向かいます。真潮根に到着すると、魚が水面でなにかをハんでいるような様子を見て取れます。

私は左舷ミヨシの釣り座で、右舷側がキャストになる横流しでスタート。
(※他エリア向けに補足すると、外房スタイルのドテラ流しはご存知の通り、右舷側からアップストリームで風を背負ってキャスティング、左舷側がダウンストリームで風を受ける側でジギングを1流しごとに左右入れ替えるスタイルになります)

潮流は3ノット前後とかなり流れている感じです。


一流し目、左舷トモに入っていた鶴岡さんがキャスティングに回り、早速8kgクラスをキャッチ。胴の間あたりでも同じようなハミが見られ、プラグを追ってはくるものの掛からない様子。しばらく流したところで流し替え。


左舷側がキャスティングになる流し。
やや遠くに魚が何かをハんでいる様子が見られます。


「ちょっと遠いなあ」と思い、160mm60gで飛距離を出しやすい渡鴉160F(UVヘッドクリア、プロトカラー)をセット。

合図とともにアンダーキャストすると、飛行姿勢がよく飛んでくれますが、あとちょっとのところに着水。ワンジャークを入れると、すぐにバイト!


出方のわりにかなりの重量感、3ノットの潮流に乗っていることもありますが、なんとか寄せてくると10kgあるなしのヒラマサ。無事ランディングして検量してみると9kgでした。

体高と厚みがあり、ずっしりとした魚体でした。


318日に同船でキャッチした、24.5kgのヒラマサに続き、うれしい1本となりました。

すぐにリリースすると元気に海に帰っていきました。


その後、右側に流し替えて小林さんが14kgのヒラマサを見事キャッチして沖上がり。



結局、この日の時合いは3流しで終了となりました。


今回、魚がハんでいたのはどうやらカニのような甲殻類の幼生や成体で、釣れた魚がこれらを吐き出していました。

また、今週末以降も釣行を重ねて行きたいと思います。

当日のタックル
RODEX804HF
REEL13STELLA 10000XG(14000ボディに10000番スプール)
LINEPE#
LUREWATARIGARASU160F(ワタリガラス160F
HOOKDECOY/0

(八木 貴弘)
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八木さん、ありがとうございます!

先月の3月18日に新勝丸さんで釣られた

24.5kgヒラマサhttps://ameblo.jp/sinsho1963/entry-12361360661.htmlに続き、ヒラマサ9kgお見事です。

今回は渡鴉160F(UVヘッドクリア試作カラー)で魚をキャッチいただきました。

各地の春~夏のベイトパターンとして存在する、「イカ」、「シラス」、「甲殻類」などのマイクロベイトパターンや、ハイプレッシャーなエリアに対応すべく、クリア、UVヘッドクリア、チャートヘッドクリアを3カラーを追加して5月末発売予定です。どうぞご期待ください!





渡鴉160F製品情報

2018年4月24日火曜日

2018年4月21日 鉄ジグで真鯛、メジロ 京丹後久美浜 ヴィーナス[岡本 和朗]


421日(土)、京丹後市久美浜のヴィーナス・古橋船長にお世話になりました。
この日は4月だというのに30度の真夏日になり、海も夏のようにベタナギ、無風状態。  

久美浜から出船していつものように網野、間人、中浜と順番にポイントをランガンしていきますがなかなか厳しい状況でお昼くらいまで船中ノ―バイト。


中浜に着いてしばらくすると、私に船中ファーストヒット。しかし、惜しくもフックアウト。

その後、他の方がぽつぽつ真鯛を釣られたので、青物狙いのスピニングタックルから真鯛を狙うためアイアンファングIFNB668Bのベイトタックルに持ち替えます。

ジグは、ウィグルライダー190g(シャイニンググロー)。
ボトムから丁寧にワンピッチ、ハーフピッチでアクションを入れながら探って行くと10回シャクったあたりでバイト。



上がってきたのはきれいな真鯛でした。
常に鰤を追いかける自分としても青物にもこだわって釣りたいですが、船長の判断で釣れる魚を釣ってもらいたいという思いを理解しながら真鯛と青物を同じタックルで狙っていきます。

しばらくすると、船長からボトムから50m付近に反応出ていると言うことで上までワンピッチでシャクるとまたもヒット。
上がってきたのはメジロ(ワラサ)クラスでした。



今回持ち込んだタックルは、鰤の10kgオーバーを狙うためにスピニングのアイアンレンジナチュラルドライブ642ND(現在では662NDプロトとして進行中)、アイアンレンジ663クイックドライブ。

リールは、ステラ8000番とソルティガ4500番にフィッシングファイターズ ワイルドエイトバーティカルPE3号。

また、今週初めごろから真鯛も上がっていたので、ベイトのアイアンファングIFNB6608BにベイトリールにPE2.5号のタックルを持ち込んでいました。



このロッドは、太刀魚用となっていますが私のなかでは万能ライトジギングロッドと認識しています。太刀魚、真鯛、シーバス、青物まで特にレンジを細かく刻むジギングでフォールでのバイトを意識したい場合などは最適です。

今回はこのタックルが活躍してくれました。
ライトロッドでフッキングが決まりにくい場合は、アイアンフックのタイプSTツインフックも非常に刺さりがよく硬い真鯛の口も貫通していました。

最近の海の状況に合わせて、丹後エリアの全体的な釣果情報からタックルを持ち込んだことが正解でそれにより多くのヒットを得ることができました。

近海ジギングは特に前日と当日ではがらりと海の状況が変わります。
その中でアタリが多くでるとやはり楽しかったです。




頭には常に鰤の10kg超えを目指していますが、常にいい状況とは限らないので状況に合わせた釣りを展開していければと思います。

5月末まで山陰・丹後ジギングトーナメントが続きます。
また、海の様子を見ながら釣行したいと思います。


当日のタックル
RODIRONRANGE 662NDプロトタイプ(642)
IRONFANG IFNB-6608B
REELSTELLA8000HG,OCEAJIGGER2000NRHG LIMTED
LINEFISHINGFIGTHERS AIRBRAID WILDEIGHT VERTICAL PE PE 3
LEADER40LB
JIGWiggleRider190g(シャイニンググロー)

HOOK:IRONHOOK ST4/0

接続金具類 全てFishingFighters
鉄腕WDリング#5.0
鉄腕スプリットリング#6.5

鉄ジグ製品情報
http://www.e-natureboys.com/products/ironjig/ironjig.html
IRONFANG製品情報
京丹後・ヴィーナス
http://www.fisher-venus.com/chouka/chouka.htm
「2018山陰・丹後ジギングトーナメント(3月1日~5月31日開催)」
http://www.oceans2009.com/taikai/2018taikai.html

(岡本 和朗)

2018年4月23日月曜日

2018年4月 鉄ジグで攻める青森県のマダイジギング 小泊・北翔丸 [平林 和]


青森県のこの時期は桜前線が北上する時期でそれと重なるように真鯛の乗っ込み(産卵)が始まる時期でもあり、その場所を求め真鯛が活性化する時でもあります。

そしてこの季節の市場に出回る真鯛は「桜鯛」とも呼ばれ水温が低いこともあり身の締まりがあり、美味しく、喜ばれる魚でもあります。


そんな美味しい真鯛を求めて青森県の竜飛岬の少し下がった日本海に面している「小泊」の「脇元漁港」へと向かいました!


この日は風もなく穏やかな絶好の釣り日和。

漁港を朝の5時に出港となり、下前沖を目指して木村船長が舵を取る遊漁船「北翔丸」が走ります。



波も風も無く、まるで湖のような日本海に驚きつつ、80mラインに到着。

パラシュートアンカーを張り船が落ち着いたところでスタート!



私は鉄ジグ、ウィグルライダー190gシャイニンググローを使用。

ボトム着底後ハーフピッチで小刻みなアクションを加えてのフォール&リトリーブを繰り返し、しばらくして底から10mほどの所で下方向に強く引く力が掛かり、すぐにマダイとわかるアタリ。65cm(2・5㎏)の良型が上がり今年の初の桜鯛とご対面、幸先の良いスタートです!



その後、何枚か釣ったところで鉄ジグをチェンジ。ディープローバー210g(キンメ)を使用し「ウィグルライダー」と同じくフォール&リトリーブで2回ほど繰り返したところで今度は中層でのアタック!見事60cmオーバーの真鯛をキャッチし、鉄ジグでの真鯛ゲームを楽しみました。




桜鯛のカルパッチョ黒オリーブのピューレソース

桜鯛のポアレ海藻バターソース

使用タックル
ロッド アイアンボウIBNB603B
リール オシアジガー1500
ジグ  ウィグルライダー シャイニンググロー 190g
フック IRON HOOK TypeST(ツイン)#5/0
ライン PE3号 
リーダー フロロカーボン 50lb

ロッド アイアンボウIBNB604B
リール ソルティガZ20
ジグ ディープローバー(キンメ) 210g
フック IRON HOOK TypeST(ツイン)#5/0
ライン PE3号
リーダー フロロカーボン50lb

(平林 和)

2018年4月16~18日 春の九州 玄界灘ヒラマサ釣行 福岡・優 [柳 賢太郎]



20184/164/183日間、日本を代表するヒラマサフィールド、九州は玄界灘、七里が曽根、壱岐島、対馬方面でキャスティング&ジギングゲームをしてきました。

今回お世話になったのは、東京都内に店舗を構えるルアーショップ「オーシャンアイランド様」

昨年は30kgオーバーのヒラマサを筆頭に15kg~20kgオーバーを全参加者がキャッチするというミラクルを達成しております。

船は、福岡市内から出船の「遊魚船 優」さんで、最寄りの駅から歩いていける抜群のアクセスの良さと、若くアグレッシブな吉村船長は、エリアも広くアングラーの期待に全力で応えてくれます。

1日目 大潮
タックルを準備し、AM800 福岡市内より出船します。



北よりの風の影響で、天気は良いものの、冷たい風とウネリで釣りにくい状況。
船長一押しのオオマサポイントをキャスティングで攻めるも、青物のチェイスも少なく苦戦しました。口火を切ったのは3日間トータルの竿頭であった、オーシャンアイランド プロスタッフの中井さん。



その後はポイントを幾度か移動後、壱岐島周辺で鳥が広く旋回するエリアをダイビングペンシルの誘い出しで攻めます。
まだノーヒットだった私は、九州ヒラマサの定番、サーフィッシュポローニア220Fを荒れ気味の水面に対し、このルアーの得意とするロングダイブでのスイミングアクションで攻めると4ヒット3キャッチ。サイズは九州サイズには遠く及びませんが、数年ぶりの玄界灘で、ほっと一息といった感じでした。


2日目 大潮
この日、風は収まるものの、冷たい東風が吹いている状況。
昨晩は北~東風が吹き荒れており、水面は冷えていると推測されます。
その為か、朝マズメに用意していた船長一押しポイントも沈黙してしまい、朝の時合はのノーチェイスにて終了。

昼近くなってから、この状況を打破する為に、ジギングポイントである漁礁周りを全員ジギングで攻めます。
ジギング好きの私としてはようやくジグを落とせるということで気合充分です。
初めて鉄ジグを使用する方にレクチャーしながら胴の間でシャクルと、連続HITします。
その後、さらに1名追加しトリプルヒットとなりました。



潮と風が弱い状況化では比重が若干軽い鉄ジグは特に有効で、なかなかヒットが得られない方に、おせっかいながら鉄ジグを使用してもらうと、即効HIT



スイムバード220g グローヘッドにて

そして私もサイズUP
同じくスイムバード220g グローヘッド。
ベイトは漁礁についているイワシとイカ。イカを喰っている状況では、グローヘッドが一押しです。





最終プロトのアイアンレンジ683QDとスイムバード220gの組み合わせ

この状況で、参加者全員が鉄ジグへとルアーチェンジ。
そして怒涛のHITとなります!




最大は、3日間トータルの竿頭だったプロスタッフの中井さん。
キャスティングでもジギングでも抜群の釣りセンスを発揮されます。


ヒラマサ10kgオーバー  スイムバード170g グローヘッドにて

その後は七里が曽根へ移動し、ヒラマサと合わせてブリを狙います。
ブリはアベレージサイズが7kg前後と大きく、10kg近いような個体も姿を表します。
春ブリとは思えない程のファイトを見せるブリも九州では最高のターゲットであることは間違いないです。





夕マズメにはキャスティングでも追加し2日目は終了となります。



この日多くのヒットを得たのは鉄ジグ、スイムバードでした。


3日目 中潮
東よりの風も収まり、逆にベタ凪すぎるかと思われる穏やかな海。
最終日はキャスティングに専念し、オオマサを狙います。
朝一は、1020mのシャローポイントに入ります。
流れのヨレや潮波も出ており、潮が動いている様子が見て取れます。
早速、中井さんがヒットさせ、他のアングラーも連発となります。
私も少し遅れながらも朝マズメの時合いの波に乗ることが出来ました。




この日は最終日で、福岡の港に戻る為、沖上がりは14時を予定しています。
その後、船長は対馬へ舵を向けます。

1時間以上走り、対馬の一級ポイント豆酘崎へ到着。
数艇の遊漁船と漁船が入れ替わり入る中、サーフィッシュポローニアを信じて投げ押して頂いた参加者に待望のHIT




その後は対馬の西側を数箇所攻めて、ベタ凪無風の苦しい状況を打破した中井さんが1尾追加し終了となりました。





3日間、特大サイズは姿を現しませんでしたが、他船では対馬周りで20kgオーバーの釣果も聞かれており、このエリアのポテンシャルの高さを感じました。




私の中では、この秋発売となるNEWアイアンレンジのチェックも充分に行うことが出来、そして普段交わることのないアングラーとの交流もあり、充実した3日間でした。
オーシャンアイランド様、優様、大変お世話になりました。



来月は、八里でのテスト釣行を予定しています。




今回の釣行の模様は、オーシャンアイランド様のレポートでご確認頂けます。
Facebookページ

店舗HP


使用 タックル
ジギング
RODIRON RANGE IRNB-683QD(今秋発売予定 グリップ脱着仕様)
REELSHIMANO STELLA20000PG
SPOOLNatureBoys RPS SPOOL SYSTEM
PE LINEFishingFighters AIR BRAID WILD EIGHT Casting PE #4
LEADERFLUORO  #80

RODIRON RANGE IRNB-683ND(今秋発売予定 グリップ脱着仕様)
REELSHIMANO STELLA10000PG
PE LINEFishingFighters AIR BRAID WILD EIGHT PE #5Proto
LEADERFLUORO  #100

RODIRON RANGE IRNB-662QD(今秋発売予定 グリップ脱着仕様)
REELSHIMANO STELLA8000HG
PE LINEFishingFighters AIR BRAID WILD EIGHT Vertical PE #3
LEADERFLUORO  #50

RODIRON RANGE IRNB-662ND(今秋発売予定 グリップ脱着仕様)
REELSHIMANO STELLA8000HG
SPOOLNatureBoys RPS SPOOL SYSTEM
PE LINEFishingFighters AIR BRAID WILD EIGHT Vertical PE #4
LEADERFLUORO  #70


キャスティングタックル
ROD85/36
REELSHIMANO STELLA18000HG
PE LINEPE #8
LEADER:#150

JIGSWIM BIRD 170g~220g
    Wiggle Rider 220gProto

LURESURFISH PAULOWNIA220F(サーフィッシュポローニア220F)
      WATARIGARASU160F(ワタリガラス160F)

アシストライン:FighingFighters MARINE BLACK  KC#60 / PC#60
金属パーツ:FighingFightes 鉄腕WDソリッドリング#5.5 鉄腕スプリットリング#8.5 
(柳 賢太郎)

2018年4月18日水曜日

2018年4月13日〜15日 春マサ対馬遠征 孝丸、春漁丸[中島勝則、親方(竹下恵介)]




春マサシーズンの最盛期にネイチャーボーイズフィールドスタッフ中島勝則、親方(竹下恵介)の2人が長崎県、対馬に春マサ釣行に向かった。

渡鴉160Fとウィグルライダーを春マサにて実釣。
初日、孝丸、山谷船長(キャスティングメイン)中島と最終日春漁丸、春田船長(ジギングメイン)親方で2人からのリポートです。

1日目(中島勝則)

2018年4月13日〜15日、3日間の日程で春マサ狙いに長崎県対馬へ行ってきた。


羽田空港を飛び立ち対馬着は12時。

1日目に乗船する孝丸の山谷船長が空港で出迎えてくれる。そのまま港に向かい13時半に出港した。

きょうは風、波ともに高くポイントも限られ近場の根回りを主にキャスティングで狙った。

水深は2845m 。私は渡鴉160F、同行の親方はサーフィッシュポローニア220Fでサイズとアクション幅、潜行深度に差をつけてアプローチを変えていきます

ばらくキャストを続けるがチェイスさえもない時間が過ぎていく。
終了時間も迫ったその時、私の渡鴉に待望のヒット、4kg サイズではあったが本日の初ヒラマサをゲットできてホッとした。


しかし後が続かず1日目はこの1本で終了した。やはり活性の低い時は、水面直下の短い幅での動きに分があるようでした。

WATARIGARASU160F(マイワシ)



2日目以降は春漁丸に乗船、ジギングで本領発揮した親方に筆を譲ります。

2日目(親方、竹下恵介)

2日目はあいにくの大時化。レンタカー借りて温泉とグルメツアー。
2年ぶりの対馬遠征だったが、韓国からの観光客の多さにビックリする。観光地、神社仏閣、夜の厳原の繁華街やコンビニなども韓国の方々ばかりで、町営温泉にも団体で来られていた。ホテルのフロントで聞いたアナゴ亭というお店で名物の穴子を堪能した。


3日目、最終日
この日は風も収まり風向きが変わる予報なので朝から出船
が、沖に出ると予想外の強風。

釣りができないほどではないので、朝イチにキャストからスタートします。しばらく探りますが、ノーチェイスのためジギングポイントへ。

水深60mの漁礁周りでスタート。
しばしの沈黙からやっと魚信を得るが、ヤズ。イナダ・ワラサ

気を取り直してスイムライダー180g(アルミシルバー)とIRONHOOK TYPE TS5/0を投入しますが、やはりヤズ、ヤズ、ヤズ。

ヤズを数尾キャッチしたところで、船長はこのポイントを見切り移動します。

今度は水深100m前後の根周りを攻めます。
予報以上に風が強くうねりも大きくなってきましたが、同じくスイムライダー180g(アルミシルバー)を投入。

すぐに反応があり、3kgほどですが本命ヒラマサがやっと顔を出します。少しホッとしました。



風とウネリで大きく船が流されますが、潮自体は緩い感じがしたのでウィグルライダー190g(アルミシルバー)とIRONHOOK AK26TMに変更。

ドテラ流しでウィグルライダーのギラギラフォールが出るようにフラップジャーク。腕をやや前に出して大きくゆったりロッドを煽り、ジグを斜めにスッーと持ち上げ、ラインスラッグを出してギラギラフォールが出るように意識して動かすと連続ヒット。


後半は、「ウィグルライダーのスッーと上げてギラギラフォール」にヒラマサのバイトが集中しました。




中島氏もスイムバード220g(シルバーホロ)で本命をキャッチしていました。

帰りの飛行機の時間もあり、少し早めの15時に終了しました。
大型は出ませんでしたが3~6kgを飽きない程度に釣らせてもらいました。


今回、新製品のアイアンフックAK26ツインを試しましたが、ツインフックの両方にヒラマサが1尾ずつ掛かる1人ダブルヒットなんて場面もあり、「このジグは魚が寄って来る」を再認識しました。



中島勝則使用キャスティングタックル
ROD:74ML
REEL:SALTIGA5000H
LINE:PE#6
LEADER:Nanodux130LB

結束金属類は全てフィッシングファイターズ
鉄腕スプリットリング#65、#75
鉄腕WDリング#5.
鉄腕BBスイベル#4

竹下恵介使用タックル
ROD:アイアンキャット622
REEL:OCEAJIGGER1500HG
LINE: LINE:FISHINGFIGTHERS AIRBRAID WILDEIGHT VERTICAL PE#3
HOOK:IRONHOOK AK26 TM(ツインミディアム) 
JIG:鉄ジグ、ウィグルライダー190g(アルミシルバー)


ROD:IRONWHIP IWNB-622アイアンウイップ622
LINE:FISHINGFIGTHERS AIRBRAID WILDEIGHT VERTICAL PE#3
IRONHOOK typeTS5/0IRONHOOK typeSS5/0
鉄ジグ、スイムライダー180g(アルミシルバー)

結束金属類は全てフィッシングファイターズ
鉄腕スプリットリング#65、#75
鉄腕WDリング#5.

(1日目は中島勝則、2日目・3日目は竹下恵介)