2019年6月19日水曜日

2019年6月19日 ワタリガラス160Fで相模湾キハダ 長井・竜海丸[お客様、松原 和裕様]


お客様の松原様よりワタリガラス160Fで相模湾キハダのご報告をいただきました。
お写真とコメントをご紹介させていただきます。



6月19日、相模湾長井港の竜海丸さんに釣行してきました。

今期初キハダアタック1投目と2投目で釣れました。
16キロと20キロでした。


自分でもびっくりです。ありがとうございました。



ヒットルアーは、渡鴉160F(ワタリガラス160F)でした。



(松原 和裕)


TAKCLEDATA
ROD:EX845
REEL:TWINPOWER SW
LURE:WATARIGARASU160F ワタリガラス160F(トビウオ)


松原様、ご報告ありがとうございます。
今回は、今季初のキハダ釣行の1投目と2投目で16kgと20kgを釣られたとのこと。お見事です!

ワタリガラス160Fは、2019年6月末に「ワタリカラス160Fクイックドライブ」が発売予定です。

従来のコンセプトはそのままに、タングステンウエイトとボディバランスを変更。
さらにクイックにロールアクション主体にチューンナップ。

蒸着メッキ仕様などにカラーを一新して発売予定です。
どうぞご期待ください!


ワタリガラス160F製品情報
http://www.e-natureboys.com/products/WATARIGARASU.html




ワタリガラス160Fクイックドライブ製品情報
http://www.e-natureboys.com/products/WATARIGARASU160FQD.html


2019年6月18日 御蔵島キハダ31kg、22kg カレントライダー260g 網代・森竜丸[お客様、吉賀 徹様]

お客様の吉賀様より鉄ジグ、カレントライダー260gでの御蔵島キハダ釣果報告をいただきましたのでご紹介させていただきます。



6月18日、網代の森竜丸さんより御蔵島遠征船でキハダ31kgと22kg
カレントライダー260gでキャッチさせて頂きました。
有難うございました。

昨日は反応はある中で食いが渋く一本が中々上がらない中で色々ジグをローテーションして行き着いたのがカレントライダー260gのスローなシャクリ幅を長めに意識したワンピッチのフォールでのヒットでした。


一本めの31kgがリアフックで2本目の22kgがやはりフォールでフロントフックでした。



食い気がなさそうな感じでしたのでじっくり見せるように意識して使わせて獲れました。
カレントライダー260g大活躍で僕のメモリアルなジグになりました。

(吉賀 徹)


TACKLE DATA
ROD:6ft前後ジギングロッド
REEL:SW10000PG等
JIG:CurrentRider260g(カレントライダー)マイワシ



吉賀様、おめでとうございます!
また、ご報告ありがとうございました!


カレントライダーは、扁平で板厚の薄い形状の鉄ジグです。
引き重りが少なく、軽快にスライドしてフラッシングフォールするアクションが特長です。

近海及び、伊豆海域等の外洋エリア水深100~180mにおけるカンパチ、ヒラマサ、キハダなどに非常に効果的なジグの一つです。120g、150g、180g、220g、260g、300gまで幅広いバリエーション。ぜひ、お試しください。


森竜丸様HP
http://www.moriryumaru.com/

CurrentRider/カレントライダー製品情報
http://e-natureboys.com/products/ironjig/currentrider.html

2019年6月14日金曜日

2019年6月5日 猛牛カンパチVSアイアンフリックアグレッシブ&スピンライダーディープ 種子島・豊生丸[庵原 英晃]




静岡の庵原です。
今回の釣行は種子島です。
豊生丸 岩元船長にお世話になりました。
船長のところには何回も乗船させていただき猛牛の様に引く魚をかけさせてもらっているのですが、ことごとくやられて自分の非力さ、実力のなさを思い知らされてきました。

自分のタックルが魚に太刀打ちできてないタックルであることも思い知らされ、PEライン、リーダー、フック、各種リング類等細かなところまでしっかり考えないと大物は取れないことも思い知らされてきました。

少しでも落ち度があると容赦なく魚に敗北します。その都度、考え直し、改善してきました。種子島に釣行したからといって簡単にカンパチなどの魚が釣れるわけではありません。

岩本船長は浅いところから段々とカンパチを探していきます。船長のポイントを探る展開もリズムがよく釣りやすいです。

DAY1

今回も初日は10キロほどのヒレナガカンパチをアグレッシブ5104とスピンライダーディープ460gプロトにて水深180mラインでヒットさせました。




アグレッシブ5104とスピンライダーディープ460gプロト


水深70mのポイントでは今回の釣行前に出来上がってきたアグレッシブ5101もテストしフィーリングを確かめてきました。この魚は夕飯で食べましたがとてもおいしかったです。

アイアンフリックアグレッシブ5101プロト使用



DAY2



いつもデカいのは突然やってきます。
二日目も朝から一切アタリはありません。

潮も止まっていてアタリもないので船長と相談しお昼休憩をとり、お弁当を食べ、気を取り直してポイント移動し、1発目のポイントでついにドカンとやってきました。


底切り早巻き15回からのワンアクション目!
アタリの後、フッキングして数秒たってから(大物ほど反転に時間がかかる)尋常でない引きでリールから糸がものすごい速さで引き出されます。何もできない状態がつづき魚の動きがゆっくりになったところから反撃開始するもまったく巻きとれません。


底にもぐったか?根がかりしたか?と何回も思いました。それでもあきらめずに巻いているとフッと軽くなり巻きとれるようになりました。巻いてはでていき巻いては出ていき・・・。

1cmでも2cmでも少しずつ巻き取れるだけ巻き取っていると、すぐ横で見守っている船長が『40m出ちゃったね~、せっかくまいたのにね~』とニコニコしています。


ニコニコしながらも船長はライン向きや魚の引きをみながらこちらが少しでも有利になるように細かくリモコンで操船しています。少しずつコツコツまいていき距離をつめるもまた糸が出ていく・・・。


その繰り返しをしていると段々とスプールにラインが巻き上げられていき、ラインに角度がついてきて水中にギラッ、ギラッとものすごくデカい魚体が見えてきて、ドーーーンと巨大な魚体が海面に浮かび上がります。


ゆっくり船べりによせてきてネットにいれても半分しか入らない。船長がネット内にうまく入れてくれて二人で引き揚げたが重くて持ち上がらない。


「せーの」の声を何回かあわせてあげるたびに重さでネットがブチッブチッと切れていったが船長が大丈夫だからと最後の力を振り絞って船内に魚体を入れることができた!




船長がこれは50あるぞと大きな声で言っている。
船上に横たわるカンパチを見ていると興奮しながらも今までのことを色々思い出し、うれし涙がでてきた。


ロッドは、アイアンフリックアグレッシブ5103


ジグは、スピンライダーディープ360g(MAIWASHI)





港についてから検量すると51kg、尾叉長161cm、全長180cmであった。

ついに牛を仕留めることができた。アイアンフリックアグレッシブ、スピンライダーディープなどの自分が求めた道具が完成し結果を出せたことがとてもうれしい。そして、ワイルドエイト、リング類までもネイチャーボーイズでは大物を狙える素晴らしいものが揃っている。それはパパさんの考え、和田社長、柳さん、下中さんをはじめとするスタッフの皆さんの考えが大物を狙える道具作りを貫いているからだと思われる。

 この魚は自分一人の力で釣りあげたのではない。
豊生丸、岩本船長はじめスタッフの皆様に深々感謝いたします。

次は80キロの猛猛牛を狙います。

検量すると51kg、尾叉長161cm、全長180cm


猛牛タックル

ロッド アイアンフリックアグレッシブ5103
ジグ  スピンライダーディープ360g(MAIWASHI)
ライン ワイルドエイト 4号
リーダー 22号
鉄腕WDソリッドリング#5.5
鉄腕スプリットリングハイテナシティータイプ#6.0
マリンアシストシリーズPC#30(フロント)NIQ24S
マリンアシストシリーズKC#30(リア)NIQPRO-Z26

スピンライダーディープ360g(MAIWASHI)


ちなみに3日目は2日目の出来事で気が抜けながらもアグレッシブ5102とスピンライダーディープ250gでカンパチヒットさせ帰路につきました。





アグレッシブ5102とスピンライダーディープ250g





(庵原 英晃)



DATA
51kg AmberJack
日時/ Date2019/6/5
場所/種子島Tanegashima
全長/length 180cm
叉長/forklength 161cm
重量/weight 51kg
アングラー/Angler NatureBoysFieldstaff  Hideaki Ihara

TACKLEDATA




ROD:IRONFLICK AGGLESSIVE5103
http://www.e-natureboys.com/products/JIGGINGRODS/IRONFLICKAGGRESSIVE.html

REEL:大型ベイトリール




LINE:AIRBRAID WILD EIGHT#4
http://fishingfighters.com/product/airbraid-wild-eight/



JIG:SPINRIDERDEEP360g(MAIWASHI)
http://www.e-natureboys.com/products/ironjig/SpinRiderDeep.html

LEADER:22号
鉄腕WDソリッドリング#5.5
鉄腕スプリットリングハイテナシティータイプ#6.0
http://fishingfighters.com/tetsuwan/

ASSIST
マリンアシストシリーズPC#30(フロント)NIQ24S
マリンアシストシリーズKC#30(リア)NIQPRO-Z26
http://fishingfighters.com/marin-assist/

IRONFLICKAGGRESSIVE SHORTMOVIE

2019年6月10日月曜日

2019年5月31日 念願の外房ヒラマサ! IRONRANGE683QD & スイムライダーショート145g 勝浦川津・宏昌丸[お客様、英 丹様]


ネイチャーボーイズユーザーの英丹(はなふさあきら)様から外房ヒラマサのレポートをいただきましたのでご紹介致します。以下、英様のレポートです。


5月31日 (金)千葉県川津港・宏昌丸さんの午後便にて釣行。
(天候:快晴 最高気温:29度 波:ベタ凪 潮:薄濁り)

当日朝に途中のコンビニで携帯を見ると、午前便ではキャスティングでヒラマサが上がっているとの情報が・・・今日こそ念願のヒラマサをと思いつつ、既に8回目の外房となっていました。

10時半に港に到着して早速タックルを準備し、払い潮用に683NDとソルティガ4500H、向かい潮用に683QDとソルティガ5000Hをセッティング。

張りのある683QDと5000H組み合わせは、素人の自分でもジグをしっかり動かしている感覚が分かるために、シャクっている時に凄く楽しくジグが引けます。


ジグはベイトが小さいとの情報から、スイムライダーショートのグローヘッド125グラムとアルミシルバー145グラムを選択し、後は出船を待つ事に。



しかし、いつも通りセッティングとイメージは完璧なのに魚運が無い・・・笑
ソワソワしながらも乗船し、最後までセッティング変更。



出船した後、IRON HOOK 3/0をシングルからダブルに変更していると、船長から今日はキャスティング中心とのアナウンスが・・・。


正直キャスティングは慣れていないので、ジグで釣りたいなんて考えながらも釣行が始まりました。



出船後、14時30分ぐらいにキャスティングで青物が上がり始め、船上が盛り上がり始めました。

今回は右舷キャスティング、左舷ジギングとのアナウンス。
自分は左舷でスイムライダーショートのアルミシルバーを落とすと、船近くを青物が横切ったのが見えました。
その数秒後、右舷のプラグに次々ヒットしていき船上は一気にお祭りモードに突入。

キャスティング側でない自分は向かい潮を利用して、ジグを船近くから可能な限り右舷に呼び込み、魚群に近くに落とし5シャクリ目、ついにガツンと強烈な当たり…。


今まで感じた事のない大きな重さを感じた瞬間に一気ドラグが走り始めて止まらない。しかし、ここは水深が浅い為、根にはいられないように無我夢中でゴリ巻してみたら、いきなり軽くなってしまいました。


しかし、心が折れた瞬間にまた強烈な引き返しが始まりました。


魚が上に走ったのか、幸運にも根から離れて後はじっくりとファイトに持ち込む事が出来ました。


その後なにがどうやって魚を上げたのかは憶えていませんが、上がった瞬間にヒラマサおめでとうとの声が・・・。







入院による中断を含めて約9か月、待ちに待った瞬間を迎えて感無量となりました。






偶然、船上で知り合えたネイチャーボーイズのスタッフさんにジギングいろは教えて貰い、やっと花咲いた瞬間・・・。

これからも大好きなネイチャーボーイズ製品と共にジギングを楽しめたらと思います。




使用タックル

ロッド:IRON RANGE 683 QD
リール:SALTIGA5000H
ライン:PE4号
リーダー:50lb
フック:IRONHOOK SS3/0,ST3/0
ジグ:スイムライダーショート 145g(アルミシルバー)

ロッド:IRON RANGE 683 ND
リール:SALTIGA4500H
ライン:PE3号
リーダー:50lb
フック:IRONHOOK SS3/0,ST3/0
ジグ:スイムライダーショート125g(グローヘッド)

(英 丹 はなふさあきら)

英様、IRONRANGEと鉄ジグをご愛用いただき、ありがとうございます。
またのご報告をお待ちしております!




2019年6月5日水曜日

2019年6月4日 北海道積丹ブリ14kg 鉄ジグ・スイムバード150g 積丹・REDMOON[お客様、窪田 義昭様]




北海道のお客様、窪田様より積丹沖の大鰤14kgのご報告をいただきましたのでレポートを紹介いたします。以下、窪田様のレポートです。


6月4日、北海道積丹沖のブリジギングに釣行してきました。
お世話になったのは積丹のREDMOON・佐藤船長。





この日のポイントは、水深70m前後。潮の流れは緩い状況でした。

タックルは、アイアンレンジ663に19ステラSW 8000HGに鉄ジグ、ウィグルライダー。
ボトム付近を中心に1時間ほど探りますが、反応が乏しい状況が続きます。



そこで、アイアンレンジ683QDクイックドライブにツインパワー8000PGのセットに変更。
潮流が緩いので、軽くキャストして広範囲を斜め引きして探ることに。

ティップに張りがあるクイックドライブとパワーギアの組み合わせで細かくレンジを上げてくるイメージです。


タックルを替えて、第一投。
ボトムから10巻きほどしたところでアタリが出ます!


重量感のある引きをかわしてから、慎重に巻き上げます。




ランディングしたのは14kg鰤。




シーズン序盤からいきなり自己記録更新の1尾に感無量です。



ロッドは、アイアンレンジ683クイックドライブ
ヒットジグは、鉄ジグ、スイムバード150g(カタクチK)




フックは、アイアンフックタイプSSでした。




その後も、2019年の新色スイムライダー150g(UVカタクチ)やスイムライダーショート145g(ナクイグローオレンジ)で8~9kg級4尾をキャッチすることができました。



今季の積丹沖は、シーズン序盤から8kgクラスがアベレージとなっているため今後も期待できそうです。


REDMOON佐藤船長ありがとうございました。


TACKLE DATA

TACKLE①
ROD:NEW IRONRANGE683QD アイアンレンジ683クイックドライブ
REEL:SW TWINPOWER8000PG
JIG:鉄ジグ、SwimBird150g(カタクチK)
HOOK:IRONHOOK SS

TACKLE②
ROD:IRONRANGE663 NDアイアンレンジ663ナチュラルドライブ
REEL:SW STELLA8000HG
JIG:鉄ジグ、SwimRiderShort145g(UVピンク)、SwimRider150g(UVカタクチ)
HOOK:IRONHOOK SS

(窪田 義昭)


以上、レポートです。

窪田様、北海道の鰤シーズン序盤から鉄ジグでのメモリアルフィッシュおめでとうございます!

ご使用いただいたアイアンレンジ683QDクイックドライブは、6ft8incのロングレングスジギングロッドです。

今回のように、ジグを投げて幅広いエリアを探る際、ラインに角度がつく状況での操作性の高さが特筆されます。


クイックドライブは、ファーストテーパーの調子で、張りのあるティップセクションで積極的にジグを動かしていく釣りに向くアクションとなっています。

鉄ジグ、スイムバード150gのように、初速はつけながらもスライド距離を抑えて、強めの水押しで魚にアピールしたい時、かつレンジを上げすぎたくない時には最適なセッティングと感じます。

今期、始まったばかりの北海道積丹沖の鰤ジギング。
皆様から鉄ジグでのご報告をお待ちしております!
nbstokyo23@gmail.com






IRONRANGE(アイアンレンジ)製品情報



鉄ジグ製品情報


フィッシングファイターズ製品情報