2017年4月21日金曜日

スイムバード&ワタリガラス炸裂!玄界灘春マサ釣行[お客様・河本直樹様]

お客様の河本直樹様より玄界灘・春マサ釣行のフィールドレポートをいただきましたのでご紹介致します!船は武蔵丸様です。


2017年4月某日、前日は天草真鯛釣行となったが、2日目は、いよいよ本命の玄界灘である。朝一はまだ時化が残っていたことと、この日釣れる条件が揃いやすい昼から夕まずめにかけて楽しく安全に釣らせたい、と武蔵丸の宮本船長が考え8時半出船となった。


始めに、壱岐北側の魚礁ポイントでヒラマサ狙いのジギングを開始。水深60-70mで魚探には30mまで魚が浮いている状況。

自分は、3月の玄界灘の経験から迷わずスイムバード220gグローヘッドを選択。3月にネイチャーボーイズスタッフ柳氏にご教授して頂いたことを意識してジギングを開始。
朝一は、あえて重めのジグで活性の高い魚をフォールから引き寄せ、早い段階で魚をかける作戦でいた。思惑通りに、一投目から船中ファーストヒット。すぐに船中セカンドヒットも取り、2匹ともヒラゴであったが幸先の良いスタートとなった。


徐々に潮が動き出すと、釣れるサイズもアップし始めた。続いて船首の吉田氏、初参戦のA氏と連続ヒット。吉田氏は鉛ジグで7キロのヒラマサ、A氏はベイトタックルでヒラゴをキャッチ。




自分はスイムバードで、早々にジギングでの自己記録更新となる8kgのヒラマサをキャッチした。更に、堀氏も鉛ジグで7kgのヒラマサをキャッチ。




この日は、釣行時間が少し短いため七里が曽根には向かわず、終日壱岐周りで釣りをしましょうか?と船長から提案があり、その提案に賛成した。


船長のこの判断が、後に七里が曽根に行った船からの釣果報告で大正解であったことが分かった。実はこの日、七里が曽根では、ブリトップ祭りで1日が終わったとのことであった。


午後からは風と潮の向きも良くなり、宮本船長の読み通り一時ヒラマサの入れ食い状態となった。トリプルヒットにもなったが、まさかのトリプルバラシ。それぞれ7-8キロはあったと思われ、これには船長も苦笑い。その後すぐに堀氏に、9キロオーバーと思われるヒラマサがヒットしたが、残念ながらリーダーブレイクに終わった。


初参戦のA氏は、船酔いと戦いながらも釣る度にサイズアップされ、普段から外房に通い腕を磨いてきた成果を遺憾なく発揮した。大林氏も、午前中はヒラゴ3匹であったが、午後からはリズムを修正し待望のヒラマサをキャッチ。




結局、ジギングでは全員が複数安打で、途中、宮本船長から笑いの提供もあり、船中大盛り上がりのジギングとなった。


夕まずめになると、雨雲が風を呼び込み、宮本船長の言っていたヒラマサが釣れる3つの条件がしっかりと揃った。キャスティングを開始すると、早速A氏の小型プラグにヒラマサのチェイスが集中し、チェイスを数回繰り返した後にヒラマサをキャッチした。
その後もA氏のプラグにチェイスが特に集中していたが、中々フッキングまではいかず。同じく小型プラグをキャストしていた大林氏が、キャスティング初挑戦で見事ヒラマサをキャッチした。



最初にA氏が釣ったヒラマサが大きなサンマを吐き出したが、意外にヒラマサはビッグプラグには全く反応せず。小型プラグにはチェイスが多数あるが中々口を使わない状況で、まさにワタリガラスのコンセプトに一致していた。



大林氏が小型プラグで釣ったことを確認した自分は、ビッグプラグからワタリガラス160Fに変更。なるべく泡が立たないように、ショートピッチで水面直下をヌメヌメと動かすと、すぐにヒラマサが口を使ってくれた。


サイズは5.2kgであったが、思惑通りに釣れたことが何より嬉しかった。この地合いで、A氏は2匹目をキャッチし、吉田氏も2バイト1キャッチで、キャスティングは終了となった。


最後まで、オオマサを狙いキャストし続けたが、残念ながらオオマサには出会えなかった。しかし、1日を通してテンポ良くメンバー全員にヒラマサを釣らせてもらい、武蔵丸の宮本船長には、メンバー全員が感謝の気持ちでいっぱいであった。最高の遠征をありがとうございました。


ジギングタックルデータ
ロッド:ネイチャーボーイズ  アイアンボウ613
リール:シマノツインパワーSW8000PG(14000XGスプールに変更)
ライン:ヨツアミ オッズポートPE4号
リーダー:シーガープレミアムマックス80lb
アクセサリー:鉄腕WDソリッドリング#4-5.5、鉄腕スプリットリング#6.5
アシストフック:バンフック BBSアシスト#5/0
ヒットジグ:スイムバード220gグローヘッド

キャスティングタックルデータ
ロッド:カーペンターBLC80/40 R-power Max Super Cobra
リール:シマノステラSW18000XG(20000PGスプールに変更)
ライン:ヨツアミ オッズポートPE8号
リーダー:ナイロン150lb
アクセサリー:鉄腕WDソリッドリング#5.5  オーナースプリットリングウルトラワイヤー7号
ヒットプラグ:ワタリガラス160Fマイワシカラー

九州天草でカレントライダーオホーツク限定カラーが炸裂!【お客様・河本直樹様】

お客様の河本様より玄界灘遠征・天草沖のフィールドレポートをいただきましたのでご紹介致します。



2017年4月某日、早くも6回目を迎えた玄界灘遠征であったが、初日は悪天候のため、前日には欠航が決定。そのため、急遽、天草のタイラバ船を予約。福岡市内からレンタカーで高速道路を使い3時間かけて天草に到着、5時出船となった。


今回の遠征参加者は、5名。タイラバを用意してきたのは2名のみで、乗り合い2名のお客様と合わせ、船尾側からタイラバ4名、船首側にジギング3名で、ブリや真鯛を狙うこととなった。



1時間で到着した海域は、島原半島と天草諸島の間の海峡で、早崎瀬戸と呼ばれる日本三大潮流の一つであった。最初に入ったポイントでは、潮流8ノットもあり、更に、海底は複雑な岩礁帯が続くため、今までの遠征では経験したことがないほど、底どりが難しくゲーム性の高い、非常に面白い釣り場であった。


この日は、魚の活性が非常に悪く、タイラバでも中々乗らない状況が続いた。
沈黙を破ったのは、今回初参戦のA氏であった。




ベイトタックルで、いきなり5kg程度のワラサをキャッチ。タイラバチームは、たまに小さなアラカブやアコウが釣れるも本命の真鯛は上がらず苦戦が続いた。


常連さんにもヒットがない中、突然、堀氏にブリらしき魚がヒット。PE0.8号のため慎重にやりとりしたが、残念ながらラインブレイクとなった。堀氏は、メンバーの中では1番タイラバゲームを熟知しており、ラインブレイクの鬱憤を晴らすかのように、その後、60cmオーバーの真鯛を見事に釣り上げた。




自分は、序盤、水面で跳ねていたイワシのサイズに合わせて、スイムライダーショート145gグローヘッドを選択。表層から底まで広範囲に泳がせてみたが、魚からの反応を得ることは出来なかった。
そこで、3月の玄界灘で大林氏が真鯛を釣った実績のあるジグ、カレントライダー180g「釣具の店オホーツク」限定カラーに変更。変更後すぐに当たりがあり、スレではあったが50cm弱の真鯛をキャッチ出来た。


更に、数投後、再び当たりがあるもファイト中にバレてしまった。バレた後も、すぐに当たりが続き、またもやスレであったが60cmオーバーの真鯛をキャッチした。



2匹ともスレがかりと今日の渋さを表していたが、バラシも含め船中単独の3連続ヒットであった。限定カラーに対する真鯛の反応の良さに、メンバー全員が驚いていた。


その後、自分は、30分ほど休憩してから釣りを再開。再開後すぐに、同じジグで4回目のヒットとなり、更にみんなを驚かせることになった。しかも、釣り上げた真鯛は、76cm6.3kgとこの日最大サイズで、上顎にしっかりとフッキングしていた。



タイラバでも非常に渋い状況下、初めてのマダイジギングで4ヒット3キャッチは、自分には出来過ぎた釣果であった。遠征から帰宅後すぐに、「釣具の店オホーツク」店長津志田氏に、限定カラーの追加注文をしたことは言うまでもない。




タックルデータ
ロッド:ネイチャーボーイズ アイアンボウ622
リール:シマノ ツインパワーSW8000HG(14000XGスプールに変更)
ライン:ヨツアミPE3号
リーダー:シーガー プレミアムマックス50lb
アクセサリー:鉄腕WDソリッドリング#4、鉄腕スプリットリング#6.5
アシストフック:バンフック スピアシングルアシスト#5/0
ジグ:カレントライダー180g「 釣具の店オホーツク」限定カラー、スイムライダーショート145gグローヘッド

2017年4月18日火曜日

岩手大船渡発サクラマスジギング[お客様・広進丸 川畑船長]

「鉄ジグは、比重の関係なのか、口にヒットする為、他のジグより、かなりの確実でキャッチ率が高いようです」とは、岩手大船渡の広進丸・川畑船長。

鉄ジグ、スイムライダーショートでのサクラマス釣果写真をいただきましたのでご紹介いたします。2017年4月14日~16日の釣果になります。

4月14日、スイムライダーショート(アルミシルバー)


4月14日スイムライダーショート(イカナゴ)



4月15日、スイムライダーショート(レッドゴールド)




4月15日、スイムライダーショート(イカナゴ)


4月16日、スイムライダーショート(アルミシルバー)


川畑船長ありがとうございます!

広進丸様
https://www.facebook.com/profile.php?id=100005692744381

NBSHP/2017サクラマスジギングページ
http://www.e-natureboys.com/sakuramasu2017.html




2017年4月11日火曜日

NEWZEALAND KINGFISH SURFISHPAUROWNIA220F【Overseas customers 海外のお客様】




ニュージーランドのお客様、Anesh様よりサーフィッシュポローニア220Fの釣果情報をいただきました。
1時間で2尾のキングフィッシュを釣られたとのことです。

また、開発中の渡鴉185についても期待を寄せていただきありがとうございます。
以下、メッセージです。


Surfish 220mm catch 2 Kingfish


This is 1 hour by boat from where I live.

Watarigarasu 185mm will be a very good model for New Zealand.
Generally I use 175mm - 220mm inshore and alot of 200mm sizes.

https://www.facebook.com/topwaterspecialists/

サーフィッシュポローニア220F製品情報
http://www.e-natureboys.com/products/surfishp.html


hunting for Giant Trevally in Myanmar in late March 2017.

イタリアのネイチャーボーイズフィールドモニター・Michele Meggiolaro氏よりサーフィッシュポローニア(塗装強化バージョン・プロト)でのGTレポートが到来しました。フィールドはミャンマーです。



Michele Meggiolaro and Giulio Zandri spent some days hunting for Giant Trevally in Myanmar in late March 2017. The Pawlonia 220F performed very nice, giving us few GTs of different sizes up to about 25 kg. Even with just 2 Single hooks (ringed kudako 7/0 barbless), we were able to swim the lure properly in strong currents.


Rod:Souls Performance Studio XVI PS-075L8S 
Reel:Shimano Stella 18.000 – PE8 – 170lb leader


Nature Boys Surfish Pawlonia 220F – Ringed Kudako 7/0 barbless


友人の Giulio Zandri氏もサーフィッシュポローニア220Fで25キロをキャッチ。


Giulio Zandri
Nature Boys Surfish Pawlonia 220F Ringed Kudako 7/0 barbless




Souls Performance Studio XVI PS-075L8S 


Nature Boys Surfish Pawlonia 220F Ringed Kudako 7/0 barbless

写真からも非常に潮流が速い様子が見て取れます。
そんな流れのなかでもいいアクションをしてくれたとのことです。


Thank you! Michele