犬吠崎沖キメジ・カツオ IRONWHIP622[高橋 義真]
7月20日(水)、今年もキメジ、カツオを狙いに千葉・飯岡港の幸丸さんへ行ってきました。
犬吠崎沖のキメジ・カツオは、群れを追ってジグでシューティングするパターン。
ミヨシに分があるが、私はキメジに照準を絞って右舷トモの釣り座へ入る。
航程1時間ほどでポイントに到着。すぐにカツオの鳥山があり、船中のみなさんテンションMAX!
だが、カツオのベイトが小さくなかなかヒットに持ち込めない様子。
私は当初の狙い通り、右舷トモで、カツオの下にいる大物狙いに的を絞ることに。
何度か鳥山を狙っていると、船長から今日イチの反応だとアナウンスが!
100gのジグを水深70〜80mまで落とし込む。
ベールを返してからワンピッチを2度くらいで一気にドラグが鳴った!!
ラインを出されるが慎重に魚を寄せて無事にランディング。13.5kgキメジをキャッチ!!
IRONWHIP622は、2番パワーながらバットパワーはかなりあるため、キメジのスピードに負けることなくファイトすることができました。
また、しなやかなティップ~ベリーは100g程度から200gまで幅広いジグウエイトをジャークしやすく気に入っています!
船長、当日の皆さんありがとうございました。
タックルデータ
Rod:Nature Boys IRON WHIP IWNB-622
Reel:SALTIGA4000
Line:PE2.5
Leader:Floro12号
Jig:100g
(高橋 義真)
犬吠崎沖のキメジ・カツオは、群れを追ってジグでシューティングするパターン。
ミヨシに分があるが、私はキメジに照準を絞って右舷トモの釣り座へ入る。
航程1時間ほどでポイントに到着。すぐにカツオの鳥山があり、船中のみなさんテンションMAX!
だが、カツオのベイトが小さくなかなかヒットに持ち込めない様子。
私は当初の狙い通り、右舷トモで、カツオの下にいる大物狙いに的を絞ることに。
何度か鳥山を狙っていると、船長から今日イチの反応だとアナウンスが!
100gのジグを水深70〜80mまで落とし込む。
ベールを返してからワンピッチを2度くらいで一気にドラグが鳴った!!
ラインを出されるが慎重に魚を寄せて無事にランディング。13.5kgキメジをキャッチ!!
IRONWHIP622は、2番パワーながらバットパワーはかなりあるため、キメジのスピードに負けることなくファイトすることができました。
また、しなやかなティップ~ベリーは100g程度から200gまで幅広いジグウエイトをジャークしやすく気に入っています!
※上記写真では、腰巻きタイプのライフジャケットを着用しています。
タックルデータ
Rod:Nature Boys IRON WHIP IWNB-622
Reel:SALTIGA4000
Line:PE2.5
Leader:Floro12号
Jig:100g
(高橋 義真)


