アイアンフレックアグレッシブ6400T/640T 神子元島テストレポート 南伊豆町 弓ヶ浜 滋丸 [庵原英晃]

 


静岡の庵原です。今回は伊豆下田神子元島周辺へジギングに行ってきました。

今回お世話になった船宿は南伊豆 由比が浜 滋丸さんです。

2026年にリリースされたアイアンフリックアグレッシブ64シリーズの追加機種として開発中の、「640T」 「6400T」のテストを中心に行い、また開発コードネーム IDジグのテストも行いました。(詳細はまだ秘密です)。

30分程で最初のポイントへ到着。近くて最高です。

 

神子元島周辺でキハダが跳ねている情報もあり魚を探しながらクルージング。      

鳥山は何カ所かできていましたが大きい魚体はお留守だったのでスルー。

まずは水深150m中深海ジギングからスタートです。

640Tとスピンライダーディープ460gの組み合わせからスタート。中深海の釣りではロッド表記よりもオーバースペックのジグウエイトにしてジグの動きを抑えて使用しますが64シリーズはトルクが出るように設定してあるので楽にジグを持ち上げられます。その後、潮がさほど早くないので360gにチェンジするとクロムツが釣れました。

 


その後、水深100mラインへ移動。今回のメインターゲット、ハタ狙いです。    

一流しごとに同船者の誰かしらに何かしらヒットしとても楽しいです。



 

6400Tとスピンライダーディープ360gの組み合わせで、1/2回転でジグを細かく動かして魚を誘った後のフォールでヒット!

 


ヒラメでした。

 その後、80mラインへ。IDジグ(プロト)と6400Tで底付近を誘っているとジグをひったくられズシリと重みが加わります。6400Tがきれいに曲がり魚の重みを受け止めています。慎重に上げてくると今回の本命である良型のホウキハタ!

 



グッドコンディション!

今回は6400T640T、スピンライダーディープ、IDジグ(プロト)を使用し、ロッドレングスをいかした誘い上げからのフォールで大小様々なお魚がヒットし充実したフィールドテストとなりました。スローピッチジャークは、色々な魚が釣れてやっぱり楽しい!

滋丸船長からキンキンに冷えたドデカミンのプレゼント!サイコーにおいしかった!

 


 

IRONFLECK AGGRESSIVEについて】

今回メインに使用したアイアンフレックアグレッシブ64シリーズは、従来の510シリーズよりもロッドレングスが長いのでジグの移動距離を長くとることができ中深海ジギングにもお勧めです。64510どちらも持っていない方は64を基本として使用していただいてもう少しキレのあるアクションでジグを動かして釣りたいなとか水深の深いポイントでジャークするのが疲れたなと思った時に510を使っていただくと違いや面白さに気づいていただけると思います。

 現在のラインナップ

IFAB-5100T/5101T/5102T/5103T5104T/5105T (発売中) 全て5ft10inch

IFAB-641T/642T/643T(発売中) 6400T/640T(2027年発売予定)全て6ft4inch

IFAB-516H(発売中)  5ft1inch

  

TACKLE DATA

Rod: IRONFLECK AGGRESSIVE

IFAB-6400 T/640T /641T / 642T 

Jig: SPIN RIDER DEEP 250g / 360g / 460g

ID JIG(PROTO)

Rings: TETSUWAN
PE Line: WILD EIGHT
Hook: IRON HOOK TYPE ID (KINRYU Hook)

 

 Angler

庵原英晃

 

BOAT

南伊豆町 弓ヶ浜 滋丸


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庵原英晃

 

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