アイアンフレックアグレッシブ6400/640 vs 東京湾タチウオ 渡辺釣船店 フィールドテスト 庵原英晃
静岡の庵原です。
2026年8月、アイアンフリックアグレッシブ64シリーズの追加機種「IFAB-6400T」「IFAB-640T」のテストを兼ねて、東京湾タチウオジギングへ行ってきました。
お世話になった船宿は、横浜・新山下の渡辺釣船店さん。相変わらずの人気で、当日も満船でした!
ポイントまでは約40分。
最初のポイントに到着し、東京湾タチウオの定番ジグ「タイニーローバー110g」からスタートしました。
しかし、この日は潮の流れが速く、すぐに130gへチェンジ。
ベタ底からトントントンと誘っていると、開始から3本をキャッチ。幸先よく釣れましたが、サイズは期待に反して指3本ほど。なかなか東京湾らしいタチウオです。
今回使用したロッドは「アイアンフレックアグレッシブ6400、640」。
フォールを多用するタチウオジギングでは、6ft4inchのレングスを持つ6400が非常に使いやすく、ジグのフォールをコントロールしながら様々なアプローチを試すことができます。
一口にフォールといっても、そのパターンは様々です。
ロングフォール、ショートフォール、速いフォール、遅いフォール。
ジグを動かしながら落とすのか、あえて動かさずスーッとフォールさせるのか、ヒラヒラとフォールさせるのか。
それぞれを組み合わせながら、その日のタチウオが反応するパターンを探っていきます。
今年は例年よりも匹数が釣れているため、簡単にアタリが出る高活性なタチウオかと思っていましたが、実際には「コツッ」「コンッ」「スッ」といった、いつもの私が好きな東京湾タチウオらしい繊細なアタリ。
渋い状況では、シルエットを小さくできる「TGライダー」もおすすめです。
今回使用した「アイアンフレックアグレッシブ6400、640」は、感度の良いファーストテーパーの掛け調子。
アタリをしっかりと感じて掛けにいける一方、魚を掛けた後は適度にロッドが曲がり、タチウオ特有の浮き上がるような引きや、バックするような動きにも柔軟に対応してくれます。
実釣を通して、とても気持ちよく釣り終えることができました。
普段スローな調子のロッドをお使いの方は、アグレッシブシリーズを加えていただくことで、また違ったアプローチでタチウオジギングを楽しんでいただけると思います。
ぜひ、状況に応じたロッドの使い分けで、東京湾タチウオジギングを楽しんでみてください!
【TACKLE DATA】
ROD
IRON FLICK AGGRESSIVE IFAB-6400T IFAB-640T
LINE
FishingFigthers WILD EIGHT PE #0.8
RINGS
TETSUWAN
JIG
TINY ROBBER 110g / 130g
TG RIDER80g
【BOAT】
渡辺釣船店
【Angier】
庵原英晃
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