2018年5月30日 東北春マサ 山形県飛島のヒラマサジギング [千葉 勝彦]



5月30日山形県飛島沖でヒラマサ狙いのジギングをしてきました。

船は、酒田港から出船の遊漁船あすか
船長の斎藤さんはポイントを熟知しており、去年の寒ブリの時も良い思いをさせてもらいました。

天候は曇り、酒田港を6時に出船。
今年はヒラマサが良く釣れていて、アベレージも5kg前後と嬉しい情報を聞きながら
約1時間程船を走らせると飛島が見えてきます。



海は無風のべた凪状態。
すると船長がすごい鳥山だと指さす方向を見てみると空1面真っ黒の鳥山



期待を胸に鳥山へ近づくと、青物が水面を割りながらイワシを追いかけています。
すぐに渡鴉160Fをキャストし誘い出すがなぜか反応が無い。
船長いわく、「前日もトップには反応が無かった」ということで、すぐにジギングに切り替え、カレントライダーナクイグロー260gを投入します。

水深は約100
着底し1シャクリ目でHIT。
しかしあまり引かずただ重い。
上がって来たのは40UPの黒ソイでした。



これはこれで嬉しい1匹。
その後、鳥山近くの水深80mの根回りを攻める事に。
カレントライダー180gを投入。
カラーはヒラマサの釣果実績が高いグローヘッドを選択します。

ベイトがイワシなので早めのピッチで誘うと、15mほどシャクったところで待望のバイト。
しかし乗らず、そこから3シャクリめで2回目のバイト。
また乗せきらず、さらに追い続けてると想定しシャクり続けて、ようやく3度目のバイトでフッキングに持ち込みました。

なかなかの重量感。
そこからドラグが鳴り5m程糸が出ていきます。

ヒラマサだと根に戻られるとまずいので多少強引にリールを巻きます。
それから一進一退の攻防をして徐々に間合いが詰まって、あと20mの所で魚が船に気付いたのかヒラマサ特有の激しい首振りをし最後の抵抗を見せます。

そして魚体が見えてきてタモを準備していた船長がマサだと叫ぶ。
慎重にネットの方に魚を誘導し無事にネットに収まり魚を確認するとデカい!



重さを量ると9.7kgと10kgには届きませんでしたが、自己記録を大幅に更新することが出来ました。



その後、船をポイントに戻して、探っていくがヒラマサはその1本で終了

今度は鳥山を追ってワラサ狙いに変更。
ジグを軽快にシャクっていると底から20mの所でHIT。

上がって来たのは5kgクラスの腹がパンパンのコンディションの良いワラサでした。




それから5~7kgのコンディションの良いワラサがコンスタントにHITし、ある程度ワラサの引きを堪能した所で再び根周りでのヒラマサ狙いに移行。

何度かポイントを変えてシャクっているとトモの方にHITし、上がってきたのは
5kgサイズのヒラマサでした。

私も後に続こうとシャクるが今回は当たらず時間が過ぎて行きます。
潮が更に緩くなりバイトが遠のいたので、緩潮に強いウィグルライダーピンクヘッド190gを投入。

フォールを意識してシャクると底から30mの所で狙い通りHIT!
上がって来たのは6kgクラスのワラサでしたが、緩潮にウィグルライダーをアジャストさせ納得の1尾でした。


午後になり若干潮が効いてきた感じがしたので、再びカレントライダー180gグローヘッドを投入します。
40m程シャクッた所でHIT、結構な重量感で上がってきたのは7kgのワラサでした。


これを最後に鳥も少なくなり魚の反応も悪くなったのでこの日は
納竿となりました。

改めて飛島のポテンシャルの凄さを感じた1日。
これからも東北の色々なフィールドでサイズUPを目指して挑んで行きたいと思います。


ロッド
MCワークス社製612
リール
ダイワ ソルティガ4500H
ライン
PE3号
リーダー
フロロ40lb

JIG
スイムライダー180g/ナクイグロー

カレントライダー180g/グローヘッド
260g/ナクイグロー

ウィグルライダー190g/ピンクヘッド
 
フック がまかつバーティカルヘビー7/0
FishingFighters マリンアシストPC30(フロント)

接続金具類:全てFishingFighters

(千葉 勝彦)

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