2018年3月15日木曜日

エアブレイドワイルドエイトVS 新島沖キンメダイ [庵原 英晃]


静岡の庵原です。
またまたエアブレイドワイルドエイトバーティカル1.7号を1200mリールに巻き巻きしてキンメジギングへ行ってきました。今回の写真は2釣行分です。私がキンメジギングに行くときは、なぜか凪が良く釣りやすい日が多いです。

ウネリがあると魚がかかっても500m先から魚をあげてくるので、ひやひやしますが凪だと安心です。荒れている状況ではウネリによるフックアウトをしないように、いつも以上にフックの選択が重要となります。



通称トンガリというポイントがあるのですが、名前の通り根がきつく根がかりの連発するポイントです。しかし、なんでそんなポイントをねらうかというと2キロオーバーのメガキンメがヒットするからです。

ちなみにこの前はそのポイントで、着底と同時に、4回連続根掛かりしました・・・。

PEラインが水深400mで高切れすると、1200m巻いておけば、なんとかもう一回は釣り可能ですが、それでまた高切れすると・・・。釣り不可能になってしまいます。



他のアングラーが高切れを連発する中、2釣行とも根掛かりしても、エアブレイドワイルドエイトバーティカルPEは、すべて高切れせずに予備リールを出さずに釣りができました。

この釣行に行ってみるとわかるのですが、根掛かりするとPEラインの伸び、強さがよくわかります。PEラインの伸びが約5%だとすると100mで5mのびることになります。400mだと20m・・・。
ビヨーンビヨーンといくら引っぱっても切れない。以前使用していたPEラインだと、なんとか伸びきらしてぐいぐいやるとリールのところから高切れということもよくありました。
現在、市場に出ている低伸度PEは、伸びの少なさと引き換えに強度に不安なものもありました。

エアブレイド ワイルドエイトは編込んでいないので伸びが少ないのでが非常に強いです。実際に使ってみるとわかります。今現在のPEラインの価格帯からいうと高級な部類に入ると思います。しかし、私の使用しているエアブレイドワイルドエイトの場合は高切れしてないので結果、巻き替え頻度も少なく、結果的に経済的かつ安心して使えています。フックが伸びて根掛かりを回避したこともありました。



キンメダイは、海底から5m以内でヒットすることが多く、起伏の多いポイントを攻めるので根掛かりを恐れていては超高級の大型キンメは釣れません。強く伸びの少ないPEライン、「エアブレイドワイルドエイトバーティカルPE」で大型キンメを攻略しましょう!!


ROD:6ftスローピッチ用 (ジグMAX700g)
REEL:中~大型ベイトリール
LEADER:5~6号
JIG:自作ジグ750g

以下全てFishingFighters
PEライン:AirBraid WildEight Vertical PE 1.7号
リーダー:5~6号
ASSISTLINE:フロント マリンアシストシリーズ PC#15
ASSISTLINE:リア マリンアシストシリーズ KC#15  UVデビルライン#10
LING:フィッシングファイターズ鉄腕WDソリッドリング#3.5
鉄腕スプリットリング High tenacity type#4.5
鉄腕スーパーSUS BBスイベル
鉄腕スーパーSUS スイベル

(庵 英晃)

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