2018年2月21日水曜日

2018年2月16日 ディープローバーでマダラジギング 岩手・越喜来 広進丸[お客様・前川様]


2月16日(金)、岩手越喜来の広進丸さんに乗船された、ヘビーユーザーの前川様よりマダラジギングの釣果情報をいただきました。以下、前川様のレポートです。

釣行日は2月16日(金)でした。
ジグはディープローバーです。

当日は310gのクロタチ、210gのキンメのカラーを使用致しました。魚は当日計測前に知り合いにあげてしまい計測しておりませんでした。

当日の状況は、クロタチの方は朝一のポイントに着いて1投目でのヒットでした。



前週の釣行の際、ベイトが大きめのマイワシだったため、IRON WHIP622を使用してやわらかなアクションでジグをナチュラルに見せるようイメージしました。
前後のフックには大きめのタコベイトを付けジグのフォールスピードも少しゆっくりめに調整しました。



前川様、ご連絡ありがとうございます!

また、よい釣果がありましたらお知らせください。

今回、前川様にご使用いただいたIRONWHIP622は軽量かつ、復元力の高い適度な張りを残した6.2ft2番パワーモデルです。150gまでの表記となっておりますが、入力を抑えたジャークであれば300gくらいまで使用可能です。前川様にレポートいただいたように、より角のないナチュラルなアクションを演出可能です。

また、ご使用いただいた鉄ジグ、ディープローバーは、リヤウエイト型で比較的フォールスピードが速く、アクション後には斜め後方へバックスライドフォールして、ボトムフィッシュ特有のバイトを誘います。エリアにより幅広い水深を探る春先のタラジギングにマッチした鉄ジグです。

今回のタックル
ロッド:アイアンウィップIWNB-622、IRONCAT6220B、IRONBOW613
ジグ:THE KIDUPPERS DEEPROBBER210g(キンメ)、310g(クロタチ)

ロッド製品情報ページ

鉄ジグシリーズ製品ページ

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