2013年6月11日火曜日

八丈島釣行・2013初夏  [中島勝則]


参加予定だった5月の八丈島J1グランプリ。
ところが飛行機欠航のため行くことができなかった。
そこで同じく参加できなかった宮方さんと、参加者多数で申し込みさえできなかった寺西さんを誘って、6789日の日程で行ってきた。


出発当日、羽田に集合した3人は案内ボードをみて唖然とした。
そこには「天候調査」の文字が、、、またか!? 
悪い予感が頭をよぎるが条件付きでフライトとなる。
しかし八丈島に着陸することはなく羽田にUターン。
とほほ・・2回連続の欠航とは、八丈島は近いようで遠い・・
そして2便に搭乗変更して再び搭乗、またしても条件付きフライトだったが今度は奇跡的に着陸時だけ天候が回復して無事上陸できた。
本日は非常に気疲れしたのと時間があまり取れないこともあり出船を見合わせ明日、明後日に賭けることとした。

そして翌8日朝、風は若干強いものの晴れで気持ちよく釣りが出来そうである。
今回2日間、お世話になる八重根港の勢寿丸船長に挨拶して出船、
一路1級ポイントの「小岩戸」に向かう。
どうやら八丈島は冷水塊に覆われ浅場に魚が入っているようだ。
40分で到着して釣り開始となる。
1時間くらいたった頃、私にファーストヒット、3kgほどのカンパチだった。







その後も同サイズを1尾追加し、少したった頃の水深40mでヒット!
今度は良いサイズのようだ。
浅場の強烈な引きでドラグを少し出されるが、IRON WHIP-594のしなやかさで魚の引きを吸収してくれたおかげで、難なくキャッチすることができた。
下船後の計量で11.5kgと久々に私の八丈島カンパチ、レコード更新魚となった。








その後も宮方さんが8kgサイズカンパチ、寺西さんが大型スマガツオを釣って1日目を終了した。







中島は5ヒット5キャッチ全てカンパチでバラシ病も克服できた様である。
ヒットルアーはスイムバード220gカタクチK。すべてこのルアーにヒットした。
今回の八丈島は水深が浅かったので、バードが実力を最も発揮するライン角度を自身で演出・操作できたのもヒットに結びついた大きな要因と考える。


最終日、きょうは更に風も弱くべた凪だ。
昨日釣れた「小岩戸」へ、開始3時間たった頃に宮方さんに初ヒット。ハガツオを見事釣り上げる。
その後寺西さんには八丈島では珍しいヒラメがヒット。
そして宮方さんが良いサイズのカンパチを釣り上げる、計量すると11kgだった。








寺西さんにも大型のヒットがあるが残念ながら根にもって行かれてしまった。
そして終了間際に中島にヒット!
ボトムで喰ったため慎重に慎重に走られない様にやり取りしてキャッチすることができた。
9kgだったが納得のファイトで獲った1尾は格別に嬉しかった。








「終わり良ければすべて良し」の言葉通り、最初はどうなることやらと思った今回の八丈島釣行だったが、結果的には2日間釣りも出来て釣果も良く、楽しく過ごせてなによりだった。
パパの夕食も味わう事が出来たし、パパ&ママと楽しい会話も沢山出来たし最高の休日となった。
最後に今回も魚との出会いをサポートしてくれた「IRON WHIP」と「鉄ジグ」。
遠征では180g以上の鉄ジグと594の組み合わせ、近海では100150gの鉄ジグと622の組み合わせは、私の釣行には絶対欠かせないアイテムとなった。













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